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母なる海をルーツとする100%天然由来のマグネシウムリキッド。「医食同源Lab 高濃度マグネシウム」にはマグネシウムをはじめ、カリウム、カルシウム、亜鉛、銅、マンガン、クロム、鉄、モリブデン、リン、セレンの11種類の必須ミネラルが含まれています。
医食同源Lab 高濃度マグネシウム60ml
3,780円(税込)
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母なる海で誕生し、長い時を経てギュッと濃縮された高濃度マグネシウム




オーストラリア デボラ湖。美しい海の水が風に運ばれ、長い時を経て出来上がった塩の湖。

人類が誕生した頃(約500万年前)に広大な塩水湖「デボラ湖」が出来上がりました。西オーストラリアには海から内陸に向かっていつも西風が吹いていました。インド洋の海の飛沫がこの風に運ばれ、遠く離れたデボラ湖に降り積もりました。何年も何年も繰り返され、そして現在もこの自然の雄大なリズムは変わらず続いています。

毎年、雨季に湖面は水で覆われていますが、乾季になると湖水は全て蒸発します。干上がって出来た塩の岩盤の下にある濃縮された原水をポンプで汲み出し、太陽エネルギーでさらに濃縮。ミネラル成分が規格値に達するまで3~4ヶ月かかります。



500万年前に海で生まれ、長い年月の間、大地で眠り、灼熱の太陽によって育まれたミネラルリキッドはマグネシウムはもちろん、私たちの体に必要な微量ミネラルが数多く含まれている「母なる海からの贈り物」と言えます。




16種類の必須ミネラル


微量元素含めて100種類以上あると言われるミネラル。その中でも人体の生命維持に必要不可欠な16種類のミネラルを「必須ミネラル」と言います。

必須ミネラル 16種
・ナトリウム(Na)・マグネシウム(Mg)・リン(P)・硫黄(S)・塩素(Cl)・カリウム(K)・カルシウム(Ca)・クロム(Cr)・マンガン(Mn)・鉄(Fe)・コバルト(Co)・銅(Cu)・亜鉛(Zn)・セレン(Se)・モリブデン(Mo)・ヨウ素(I)


「医食同源Lab 高濃度マグネシウム」にはマグネシウムをはじめ、カリウム、カルシウム、亜鉛、銅、マンガン、クロム、鉄、モリブデン、リン、セレンの11種類の必須ミネラルが含まれています。



万能ミネラル マグネシウム(Mg)が生命のエネルギー代謝を活性化!


マグネシウムは300以上の代謝反応、600以上の酵素反応に必要不可欠な”万能ミネラル”と言われます。

その役割のひとつが、私たちのエネルギー代謝に必須の栄養素であるビタミンの活性化。

ビタミンはミネラルなくして作用しません。ミネラルがあって初めて働きます。生命のエネルギー代謝において最も多く用いられるのがビタミンB群です。

マグネシウムはエネルギー代謝での最重要ビタミンであるビタミンB群を活性化させ、エネルギー代謝がスムーズに機能するサポートをします。

そして、最近特に注目を浴びているビタミンD。骨や歯を強くし、免疫を調整するビタミンDはマグネシウムとセットと考えてもいいぐらいお互いを活性化させ、相互に作用しあっています。

  • インスリン抵抗性の改善
  • 脳疾患や心疾患への予防効果


こういったマグネシウムの代表的な作用もビタミンDがあることで活性化されています。

エネルギー代謝、免疫といった、生命を維持するために要となる部分をマグネシウムは担っているのです。


ブラザーミネラル「カルシウム」とのベストバランス


セットで働き相互に調整しあうミネラル同士を”ブラザーミネラル”と呼ぶことがあります。
マグネシウムのブラザーミネラルは、最も知名度の高いミネラル「カルシウム」です。

カルシウムが多すぎる状態になると

  • 筋肉の痙攣
  • 脳血管の痙攣
  • 高血圧
  • 骨粗鬆症


といった症状が出るようになります。

参考記事:摂るべきマグネシウム、摂らざるべきカルシウムと鉄
(オーソモレキュラー栄養療法Labより)


マグネシウムは、カルシウムが多すぎる状態にならないように調整をしてくれます。そしてその逆もしかり。では、どのぐらいのバランスで摂るといいのでしょうか?

カルシウムとマグネシウムの理想的な比率は諸説ありますが、以前は2:1とされていました。それが最新の研究では、カルシウム:マグネシウム=1:1がベストだと言われています。

つまり、マグネシウムは以前の比率の2倍摂った方がいい、ということです。


摂る機会が少なく、簡単に消耗しやすい



カルシウム:マグネシウムの黄金比率が1:1に変わった理由は大きく2つ。

1)マグネシウムを摂る機会が少ない
2)マグネシウムを消耗する機会が多い

ほとんどの水が軟水である日本では元々マグネシウムを欠乏しやすいと言われています。お豆腐は食べても、にがりを使う機会は少ないですよね。海藻を毎日食べるという方も少ないと思います。手軽な合成調味料が増え、海塩や岩塩といった自然の調味料を使う機会も減ったのではないでしょうか。

こんな具合に、食事からマグネシウムを摂る機会が”少ない”のです。

一方で、マグネシウムを消耗する機会は増えています。
  • ストレス
  • 飲酒
  • 精製加工品
  • 薬の服用
  • 激しい運動

これはほんの一例です。

ミネラルバランスの要を握る最優先ミネラル


他のミネラルとの連携はどうでしょう。ミネラルを摂取するときは単体ではなく、相互のバランスを考える必要があります。
ミネラルバランス

繰り返しになりますが、300以上の代謝反応と600以上の酵素反応を担うマグネシウムはミネラルバランスにおいても肝心な要の役割を担っています。

マグネシウムの摂取をストップすると、その他のミネラルも血中濃度が乱れるという実験結果もあるぐらい。これも、マグネシウムが最優先ミネラルである理由です。

マグネシウムが欠乏すると…?


特に、エネルギー代謝・骨・心臓・筋肉に関連する異常が起きやすくなります。

  • 疲れやすくなる
  • 精神的な不安を抱えやすくなる
  • 身体の抵抗性が弱まる
  • 偏頭痛がする
  • こむら返りや筋肉の攣り
  • 筋肉の痙攣
  • 筋収縮の異常
  • 骨粗鬆症・神経疾患・脳疾患・・不整脈・心疾患・糖尿病などのリスクが高まる

など。

エネルギー代謝・骨・心臓・筋肉…こういったキーワードを並べていると、慢性疼痛の三大要素である、血行障害・エネルギー代謝障害・炎症体質にも深く関与することがイメージできるのではないでしょうか?

母なる海をルーツとする100%天然由来のマグネシウムリキッド


「医食同源Lab 高濃度マグネシウム」は、デボラ湖塩水湖水が原料、100%天然由来のミネラルリキッドです。
1日20滴(1.68ml)で176mg。これは厚労省が推奨する成人1日の摂取量の半分以上(55%)をカバーします。食事からわずかしか摂取できず、しかも消耗しやすいマグネシウムをはじめとし、人体に必要不可欠な必須ミネラル16種類の【11種類】を含む「医食同源Lab 高濃度マグネシウム」

料理や飲み物に数滴プラスするだけ

水に入れて召し上がっていただく以外にも、コーヒーやお茶、味噌汁や煮物などに入れていただくと味がまろやか、マイルドになることなども期待できます。

料理などにもお使いいただき、ぜひご自身とご家族のみなさまの健やかな日常のサポートにお役立てください。



  • 原材料名:
    塩水湖水ミネラル液

  • 内容量:
    60ml

  • 栄養成分表示:20滴(1.68ml)当たり
    エネルギー0kcal たんぱく質0g 脂質0g 炭水化物0g 食塩相当量0.007~0.03g マグネシウム176mg(55%)※ カリウム6~26mg カルシウム0.17mg 亜鉛0.0018mg 銅0.00033mg マンガン0.0005g クロム0.006μg モリブデン0.33μg 鉄0.00031mg リン0.00057mg セレン0.0016μg ※栄養素等表示基準値(18歳以上、基準熱量2200kcal)に占める割合

  • 加工所:株式会社常盤産業

  • ※ 効果・効能には個人差がございます。合わない場合は利用を中止し、医師に相談してください。

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