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有機溶剤などの抽出溶媒を使用せず、穏やかな処理により海水から生成した天然マグネシウムを用いています。1日3粒で300mgを83円(1日分)でお手軽に摂取できるようにしたサプリメントです。
医食同源Lab 海洋性マグネシウム 90粒
2,500円(税抜)
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医食同源Lab 海洋性マグネシウム 90粒
2,500円(税抜)

生命を丸ごと活性化する!海水由来の天然マグネシウム




人間が生きていくのに必須となる五大栄養素のひとつでもある「ミネラル」
海洋性マグネシウム

みなさんは“ミネラル”と聞いてどんなことをイメージしますか?
耳にしたことはあっても、ミネラルって何?と訊かれるとうーん…ちょっと答えに詰まります。

広辞苑によると、3つの意味が記されていました。

<ミネラルとは>

  1. 鉱物。無機物。
  2. 栄養素として生理作用に必要な無機物。ふつう無機塩類の形で摂取される。カルシウム・鉄・亜鉛・コバルト・マンガンの類。
  3. 灰分。(岩波書店「新村出編 広辞苑 第七版」より)


ミネラルの語源はギリシア語で鉱山を意味するminera(ミネーラ)だと言われています。地球を構成する鉱物でもあり生理作用に必要な栄養素でもある。今回はそのミネラルの中で最も重点的に摂取したいミネラル「マグネシウム」について考えてみます。

16種類の必須ミネラル


微量元素含めて100種類以上あると言われるミネラル。その中でも人体の生命維持に必要不可欠な16種類のミネラルを「必須ミネラル」と言います。

必須ミネラル 16種
・ナトリウム(Na)・マグネシウム(Mg)・リン(P)・硫黄(S)・塩素(Cl)・カリウム(K)・カルシウム(Ca)・クロム(Cr)・マンガン(Mn)・鉄(Fe)・コバルト(Co)・銅(Cu)・亜鉛(Zn)・セレン(Se)・モリブデン(Mo)・ヨウ素(I)


その中でもマグネシウムは300以上の代謝反応、600以上の酵素反応に必要不可欠であるとされています。他のミネラルと比べても桁違いの”万能ミネラル”なんです。


万能ミネラル マグネシウム(Mg)が生命のエネルギー代謝を活性化!


マグネシウムは生体組織の構成や生理機能の維持、調節を行うミネラルの中で最も多くの役割を担うといって過言ではありません。

そのひとつが、私たちのエネルギー代謝に必須の栄養素であるビタミンの活性化。

ビタミンはミネラルなくして作用しません。ミネラルがあって初めて働きます。生命のエネルギー代謝において最も多く用いられるのがビタミンB群です。

マグネシウムはエネルギー代謝での最重要ビタミンであるビタミンB群を活性化させ、エネルギー代謝がスムーズに機能するサポートをします。

そして、最近特に注目を浴びているビタミンD。骨や歯を強くし、免疫を調整するビタミンDはマグネシウムとセットと考えてもいいぐらいお互いを活性化させ、相互に作用しあっています。

  • インスリン抵抗性の改善
  • 脳疾患や心疾患への予防効果る


こういったマグネシウムの代表的な作用もビタミンDがあることで活性化されています。

エネルギー代謝、免疫といった、生命を維持するために要となる部分をマグネシウムは担っているのです。


ブラザーミネラル「カルシウム」とのベストバランス


セットで働き相互に調整しあうミネラル同士を”ブラザーミネラル”と呼ぶことがあります。
マグネシウムのブラザーミネラルは、最も知名度の高いミネラル「カルシウム」です。

カルシウムが多すぎる状態になると

  • 筋肉の痙攣
  • 脳血管の痙攣
  • 高血圧
  • 骨粗鬆症


といった症状が出るようになります。

参考記事:摂るべきマグネシウム、摂らざるべきカルシウムと鉄
(オーソモレキュラー栄養療法Labより)


マグネシウムは、カルシウムが多すぎる状態にならないように調整をしてくれます。そしてその逆もしかり。では、どのぐらいのバランスで摂るといいのでしょうか?

カルシウムとマグネシウムの理想的な比率は諸説ありますが、以前は2:1とされていました。それが最新の研究では、カルシウム:マグネシウム=1:1がベストだと言われています。

つまり、マグネシウムは以前の比率の2倍摂った方がいい、ということです。


摂る機会が少なく、簡単に消耗しやすい


ミネラルを含む味噌汁

カルシウム:マグネシウムの黄金比率が1:1に変わった理由は大きく2つ。

1)マグネシウムを摂る機会が少ない
2)マグネシウムを消耗する機会が多い

ほとんどの水が軟水である日本では元々マグネシウムを欠乏しやすいと言われています。お豆腐は食べても、にがりを使う機会は少ないですよね。海藻を毎日食べるという方も少ないと思います。手軽な合成調味料が増え、海塩や岩塩といった自然の調味料を使う機会も減ったのではないでしょうか。

こんな具合に、食事からマグネシウムを摂る機会が”少ない”のです。

一方で、マグネシウムを消耗する機会は増えています。
  • ストレス
  • 飲酒
  • 精製加工品
  • 薬の服用
  • 激しい運動

これはほんの一例です。

ミネラルバランスの要を握る最優先ミネラル


他のミネラルとの連携はどうでしょう。ミネラルを摂取するときは単体ではなく、相互のバランスを考える必要があります。
ミネラルバランス

繰り返しになりますが、300以上の代謝反応と600以上の酵素反応を担うマグネシウムはミネラルバランスにおいても肝心な要の役割を担っています。

マグネシウムの摂取をストップすると、その他のミネラルも血中濃度が乱れるという実験結果もあるぐらい。これも、マグネシウムが最優先ミネラルである理由です。

マグネシウムが欠乏すると…?


特に、エネルギー代謝・骨・心臓・筋肉に関連する異常が起きやすくなります。

  • 疲れやすくなる
  • 精神的な不安を抱えやすくなる
  • 身体の抵抗性が弱まる
  • 偏頭痛がする
  • こむら返りや筋肉の攣り
  • 筋肉の痙攣
  • 筋収縮の異常
  • 骨粗鬆症・神経疾患・脳疾患・・不整脈・心疾患・糖尿病などのリスクが高まる

など。

エネルギー代謝・骨・心臓・筋肉…こういったキーワードを並べていると、慢性疼痛の三大要素である、血行障害・エネルギー代謝障害・炎症体質にも深く関与することがイメージできるのではないでしょうか?

海水から生成した天然マグネシウム


「医食同源Lab 海洋性マグネシウム」では、有機溶剤などの抽出溶媒を使用せず、穏やかな処理により海水から生成した天然マグネシウムを用いています。安心して安全に飲んでいただけるようにという医食同源Labで一貫するこだわりです。

1日3粒で300mg。これは厚労省が推奨する成人1日あたりの摂取量をほぼクリアします。食事からわずかしか摂取できず、消耗しやすいマグネシウム。1日分83円でお手軽に摂取できるようにしました。

ぜひご家族のみなさまでお召し上がりください。



  • 原材料名:
    澱粉分解物(国内製造)/酸化マグネシウム、HPMC、結晶セルロース、微粒二酸化ケイ素

  • 栄養成分表示:3粒(1.02g)当たり
    エネルギー1.59kcal たんぱく質0g 脂質0.004g 炭水化物0.39g 食塩相当量0.001g マグネシウム300mg

  • 加工所:王子食品株式会社

  • ※ 効果・効能には個人差がございます。合わない場合は利用を中止し、医師に相談してください。

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